安さにつられない!美容整形クリニック選びの基本

美容目的の整形とはどんな手術?

婦人

そもそも美容整形とは?

美容整形は、美容・コンプレックスの解消を目的とした顔や肌・体型などの手術を受けることをいいます。美容目的のため、自由診療のスタイルが取られていることで医療保険や、国民健康保険などの控除を受けることができません。実費で行なう必要がある施術で、手術によっては100万円近い金額が必要になるケースがあります。二重整形・脚痩せや表情しわを消すためのボトックス注射・痩身・審美歯科での歯の矯正・えら削りなどコンプレックスを解消するべく様々な施術が受けられます。東京にも数多くの美容整形クリニックがあるので、他にどういった施術が受けられるのかは美容整形クリニックの公式サイトなどからチェックしてみると良いでしょう。

形成外科と整形外科の違いは?

よく混同されやすい形成外科と整形外科について簡単に説明します。形成外科は乳がんでの乳房切除で切り取った乳房の復元、やけど跡の処置など怪我や手術で失った部分や損傷した部分を補う・治療する施術を主に行なっています。整形外科は、骨折や腕や脚などの切断など骨や神経などの損傷で従来の運動機能を失った状態を治療する医療を主に行なっています。この2つの目的は怪我や事故で元の状態とは異なってしまった体を正常化、もしくは補助などを含めて従来の働きを取り戻すための施術になっています。そのため、通常の範囲であれば医療保険などのサポートを受けることができます。東京の自治体などではこうしたリハビリやそれに伴う改築費用などの控除サポートをしているところもあるので、自治体の医療控除やサポートは積極的に受けることがオススメです。

形成外科や整形外科で頼めば整形費用は安くなる?

美容整形でのコンプレックス解消を、形成外科や整形外科で受けられるかは、コンプレックスが生じた理由によります。先に述べたように、ケガや事故などが原因の施術であれば考慮されるかもしれません。しかし、体の機能異常や通常生活を送る上で問題がない場合には、東京に数多くある形成外科・整形外科でも対応が難しいでしょう。また本職ではないので、ナチュラルに美しい顔や体を手に入れるのならきちんとした東京の美容整形クリニックに依頼する方が良いでしょう。先天性でも致命的にかみ合わせが悪く将来的に体の異常が予想される場合など、通常生活が難しい状態の場合は、専門医にまず相談して控除や医療費のサポートが受けられそうか確認してみましょう。